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2020/03/18更新

「畳み人」という選択 「本当にやりたいこと」ができるようになる働き方の教科書

121分

6P

  • 古典的
  • トレンドの
  • 売れ筋の
  • すぐ使える
  • 学術系
  • 感動する
  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

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突飛なアイデアを形にするための仕事術

アイデアを着実に実行する参謀タイプの仕事術。いかに社長やプロジェクトリーダーの突飛なアイデアを形にするか、その仕事の進め方が紹介されています。


■畳み人とは
「畳み人」というのは、大風呂敷を広げたようなビジネスアイデアを、きちんとした形に畳める人というたとえを基にした造語である。経営者やプロジェクトリーダーの突飛なビジネスアイデアを着実に実行し、形にできる人のことを指す。リーダーに対する「名参謀」や「右腕」のような存在である。

社長やプロジェクトリーダーである広げ人が仕事のアイデアをゼロから生み出す「0→1の人」だとすれば、畳み人はその1を10にも100にもする。広げ人の一番近くで一緒にアイデアを組み立て、実行するためのあらゆる戦略を練り、チームを組成し育て、社内外の根回しもして、その事業全体を牽引し成功に導くのが畳み人の役割である。

やりたい仕事ができるようになるための最良のルートは、この畳み人のスキルを身につけることである。

超短要約

畳み人とは、社長やプロジェクトリーダーの突飛なビジネスアイデアを着実に実行し、形にできる人のことを指す。やりたい仕事ができるようになるための最良のルートは、この畳み人のスキルを身につけることである。

著者 設楽 悠介

1979年生まれ。幻冬舎 編集本部コンテンツビジネス局 局次長 あたらしい経済編集長 マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、 電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。 仮想通貨・ブロックチェーンに特化したメディアプロジェクト「あたらしい経済」を創刊し編集長に。 マンガ出版の幻冬舎コミックス、CAMPFIRE との合弁会社エクソダス、その他関連企業の取締役を複数社兼務。 またエン・ジャパンの新規事業「pasture」のアドバイザーも務める。 個人としてNewsPicks 野村高文氏とのビジネスユニット「風呂敷畳み人」を組み、Voicy で「風呂敷畳み人ラジオ」の配信や「風呂敷畳み人サロン」など、数々のビジネスコンテンツを発信。

この本を推薦しているメディア・人物

帯3 帯3
幻冬舎 編集者 箕輪 厚介
帯
CAMPFIRE 代表取締役CEO 家入 一真
帯2 帯2
モテクリエイター ゆうこす

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.5 3分
第1章 畳み人が求められている理由 p.17 11分
第2章 畳み人の仕事術 p.43 25分
第3章 畳み人のチームビルドとマネジメント術 p.103 17分
第4章 畳み人になるための仕事の基礎 p.145 25分
第5章 畳み人こそ最高の広げ人になれる p.205 6分
おわりに p.219 4分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

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