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2019/08/05更新

PLAY WORK プレイ・ワーク 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

125分

4P

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仕事と遊びの境界線をなくすにはどうすればいいのか?

遊ぶように働くことで、創造性を発揮する働き方を提唱する著者が、どのようにすれば、自分を知り、自分だけにしかできない価値を生み出すことができるかを紹介している一冊。


■遊ぶように働くには、自己認識が必要
仕事と遊びの境界線が曖昧で、仕事をしているのか遊んでいるのかわからない状況が「PLAY WORK(遊ぶように働く)」である。仕事と遊びが混在しているからこそ、自由な発想や創造性を発揮することができて、仕事で価値を生み出すことができる。

PLAY WORKは「自己実現」と大きく関わっている。「自分が何を実現したいのか」を明確にし、それを実現するための手段として仕事を捉えるべきである。そうすれば、次第にオンとオフの境目がなくなり、自然と遊び上手、働き上手になっていく。

遊ぶように働くためには、まず自分とは何者か、何を実現したいのかを自分に問う必要がある。自己認識がベースにあって、「自分らしく働く」ことが可能になる。

超短要約

PLAY WORKに必要なのは、何よりもまず「当事者意識」である。自分が主体となって取り組み、夢中になることで、楽しさが生まれる。仕事でもっと価値を生み出したいのなら、「そのためにどうする?」「誰に働きかければ状況を変えられる?」と、当事者意識を持って自分に問いかけながら、考え、行動していくことが大切である。

著者 ピョートル・フェリークス・グジバチ

プロノイアCEO ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、さらに2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。 2015年に独立し現職。企業がイノベ ーションを起こすための組織文化の変革コンサルティングを行い、その 知見・メソッドをモティファイにてテクノロジー化。2社の経営を通じ、変革コンサルティングをAIに置き換える挑戦する。

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帯
一橋大学大学院教授 楠木 建
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三省堂書店有楽町店係長 岡崎 史子

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.1 5分
Step1.自己認識(Self-awareness) p.23 23分
Step2.自己開示(Self-disclosure) p.75 25分
Step3.自己表現(Self-expression) p.131 17分
Step4.自己実現(Self-realization) p.169 14分
おわりに p.201 2分

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